スマル食堂ものがたり

スマル食堂のはじまり

ただの魚屋だったスマル水産が商品の開発・加工を始めたのは2012年のこと。あることがきっかけで、「魚屋って魚の命をいただいて仕事をさせてもらっているんだね」ということに気付きました。
そこから「魚に感謝、海に感謝、地球に感謝」の経営信条を具現化したい!という想いで、魚の命を可能な限り活かした商品を開発していくことを目指し、「スマル食堂」を立ち上げました。
おさかなマイスターの夫とフードコーディネーターの妻が新しい発想で、美味しくて、魚も世の中もハッピーになる商品開発について、いつも楽しく語り合っています。


さかなボーン誕生秘話

ご覧の通り、さかなボーンは魚の骨で出来ています。
この部分は、美肌に効果的と言われるコラーゲンや骨を作るカルシウム等の栄養がたっぷり詰まった宝石箱!
でも、魚のカラダのうち 実際に食べられていたのはたった30%。
加工に手間がかかるので、栄養たっぷりの骨を含む残りの70%は食べられていませんでした。
一番大切な部分を食べないなんて。まるで、あんこの入ってない鯛焼きを食べるような話。モッタイナイ!

私たちは日頃からこの問題に心を痛めていました。
そんなある日、いつものように魚をさばいていると、捨てられていく骨が突然!光り輝いて見えました(嘘みたいなホントの話)。
「そうだ、骨まで丸ごと食べられる商品を作ろう!」試行錯誤の末、焼津伝統のスモーク技術「焙乾」と「独自製法」で、栄養たっぷりの骨まで食べられる、さかなボーンが完成しました。
今日も「魚に感謝、海に感謝、地球に感謝」という想いをカタチにする商品開発を続けています。

 


Post Thumb Post Thumb
焼津に古くから伝わる鰹節製造技術「焙乾」は、魚をナラの木で燻す「焼津流スモーク」。職人の技が光る伝統的加工技術が、魚の旨味を引き出します。

Post Thumb Post Thumb
鮮魚を毎日扱う魚屋だからこそ、その季節、いちばん美味しい産地の魚を使うなど、原材料となる魚にはこだわっています。魚そのものの美味しさを存分に活かすため、添加物等は加えていません。

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スマル食堂の挑戦

Post Thumbカルシウムが丸ごと摂れる「さかなボーン」は、将来の宇宙食としての可能性も見いだされでいます。
また、庄内イタリアンで有名な『アルケッチャーノ』の奥田シェフとの共同開発商品やメニューへの食材提供を含め、さまざまなコラボレーションを展開しています。
これからも新たな驚きと笑顔をみなさまにお届けすべく、スマル食堂の挑戦は続きますのでご期待ください!

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